湖の秘密

随分久々に趣味を上げるのですが(笑)

大好きな野鳥が再び鳥インフルエンザの媒介者として、

さらにその渡鳥が被害に遭うことに憂いています。

そうしたなかで、昨年のちょうど今頃購入していたWAVE製の

ソフビキット「エレキング」。

ガレージキット界のレジェンド、井上雅夫氏の1988年の作品

なのだ。いやもうスゴイ存在感でしかも大きい!

当時は多忙を理由に暫くほったらかしていたんですが、

ようやく「ちゃんとせにゃいけん!」と数日前に自分なりに仕上げてみました。

エレキング2.JPG

存在感が並ではない。こんなにエレキングってカッコよかったっけ?

もっと早く塗っておけばよかった(笑)。

エレキング1.JPG

しかし名作は場所を選ぶ。

このエレキングをカッコよく撮影するにはそれ相応の場所を必要とする事がよく分かった。

現在まで2か所で撮影を試みたが、上手くいかないのだ。

なので外出する際には私の車の後部座席には

タオルでくるまれたエレキングが乗ることになるだろう...

納得のいく撮影ができるまでは。

2016/12/7

Seiyaiamura

イマムラセイヤ

Facebookファンページ

https://m.facebook.com/SeiyaImamura

 ガラモン作りました。とはいえ原型ではなく

海洋堂、原詠人氏原型のソフビキットなのですがw

実はこのガラモン、数日前に仕事の打ち合わせ先のお宅で

戴いたものなのです。

最初に見た時には、頭部にある左右のトゲは紛失、右手指

2本は折れてブラブラ そうして色もなんだか赤を薄ーく

塗っただけの埃まみれの状態でした。

私のもの欲しそうな視線に気づいたのか、ガラモンのオーナー

は、「置いていても可哀想だから、修理して飾ってくれるなら。」

とそのガラモンとツクダホビーのラドン(角、蹴爪、翼折れ)、

そして角折れのキングギドラをお土産にくれたのでした。

その修復後のガラモンがこちら

ガラモン1.jpg

せっかくなので野外で撮影♪

ガラモン2.jpg

ガラモン3.jpg

オーソドックスな塗りです。

瞳はお友達の怪獣塗り師世界一の Kaz さんの作例を参考に

ドールアイでやりたかったのですが、手塗りにしました。

瞳の光沢にはちょっと面白い技を発見したのでそれを試しています。

さあ、次はラドンの修理です。 

仕事以外だと楽しいなあw

2016.04.11

Seiya Imamura

イマムラセイヤ

Facebookファンページ

https://m.facebook.com/SeiyaImamura

カネゴン描きました。

「ウルトラQ」を知らなくても

「カネゴン」は知っている。

老若男女、誰もが一度は目にしたことがある

であろうモンスター。

お金が大好きで、がめつい少年が繭に入って外に出てきたら

この怪物に姿が変わっていた。

お金がエネルギー源で、胸のカウンターが0になったら死んでしまう。

誰もがまねのできない、最強のデザイン。

完璧すぎて、アレンジできないよう(笑)

でも、描いてみる。

カネゴン134透かし入.jpg

昨日(13日)に一日で仕上げる。

僕の中ではカネゴンって常におなかを空かしているので

なんだかみじめで気の毒だった。

だからせめてここでは腹いっぱいお金を食べさせようと

札がはみ出したアタッシュケースを持たせて、

満足ゆくまで食べられるようにしました。

特にアレンジは加えていませんが、ところどころ

遊んでいます。

さて、次はケムール人を描いてみます(^^♪

2016.02.14

Seiya Imamura

イマムラセイヤ

Facebookファンページ

https://m.facebook.com/SeiyaImamura

久しぶりの温泉なのだ

 昨年から忙しくって温泉には行けなかったのですが、

ようやく先日なかなかの温泉に行って参りました。

温泉1.jpg

人がごみごみした温泉だとリラックスできないのですが、

この温泉は時間貸しの家族風呂。

ログハウスのような小屋?が何棟もあり、

他人との接触はシャットアウトできるのです。

ここは飛び込みで伺ったのですが、結構人気の温泉だったらしく、

殆ど埋まっていましたが、一時間だけ空いていたので運よく

入ることが出来ました(^^♪

温泉2.jpg

部屋も雰囲気良く、テラスに拵えてあるふたつの露天風呂からは、

渓流が眺められ、妻と二人、心地よい時間を過ごすことが出来ました。

次回はもっとのんびりするべく、予約していこうと思います。

2016.1.20. 

イマムラセイヤ

seiyaimamura

Facebookファンページ

https://m.facebook.com/SeiyaImamura

African Art Museum

先日、約2年ぶりに山梨県北杜市長坂にある

アフリカンアートミュージアムに行ってきました。

館長と奥様が優しく出迎えてくださり、野鳥の話、絵の話、

先日発売された小森陽一さん著「オズの世界」を宣伝し、

特別のご厚意でたくさんのアフリカンアートを

撮影させていただきました。

今年は残念ながら昨日で冬季休館で、来年三月までお休みですが、

ご興味ある方は是非、お出かけください。

素晴らしいアートがインスピレーション刺激させてくれますよ!

その後、山梨のワイナリーをめぐり、妻とゆっくりと温泉を楽しみ

ました。

ワイナリー巡りのお話はまた次回...

アフリカンアートミュージアム

http://www.africanartmuseum.jp

aam1.jpg

aam2.jpgaam4.jpg

aam3.jpg

aam5.jpg

aam6.jpgaam7.jpg

aam8.jpg

aam9.jpg

2015.011.30

イマムラセイヤ

seiyaimamura

Facebookファンページ

https://m.facebook.com/SeiyaImamura

ウルトラマンが来た‼

 実はうちには怪獣のフィギュアはあるのだが、

どうしたわけか正義のヒーローはほとんど持っていませんでした...

ウルトラマンしかり、仮面ライダーしかり。

ところで最近、ホビーオフのショーケースをふと覗いた。

そこには箱に入ったエクスプラスというメーカーの

ウルトラマン(Aタイプ)がいた。

お値段8千ナンボ...

普段なら我慢してみて見ぬふりでスルーしてしまうのだが、

そのウルトラマンはいかにも初代らしい、しわしわのヨレヨレの、

素晴らしく表現されている出来に思えた。

その日は帰宅しても頭から離れず、数日間 そのⅯ78星雲の異星人のことが

忘れられない。

思い切ってこの想いを妻に告白してみた。

すると数日後、彼女が「はい」と渡してくれた袋の中には、あのウルトラマンが!

彼女がプレゼントしてくれたのだ。

・・・そんなわけで最近のお気に入りとなって棚の怪獣たちと仲良くw

並んでいるのである。

ありがとう(^^♪

ウルトラマンAタイプ.jpg

と、いうわけで 写真ばかり撮っています。

ウルトラマンAタイプ2.jpg

2015.07.29

イマムラセイヤ

seiyaimamura

Facebookファンページ

https://m.facebook.com/SeiyaImamura

スコープドッグ

 TVアニメ「ボトムズ」の主役メカ。 ガンダムなどのモデルのような

スタイルのロボットアニメ全盛の頃に

よくこんな自衛隊に配備されてもおかしくないメカを発案したものだと

思います。戦車のような重厚感と、ベトナムのようなジャングル戦、イラク戦のような蒼穹の空の下の砂漠... 個性的な戦闘メカ群。

今でも確固とした人気の理由がわかる気がします。

特にこのスコープドッグの緑色は、メロンみたいで

きれいでおいしそう

でした(笑)

2015.06.13

今村誠也

seiyaimamura

Facebookファンページ

https://m.facebook.com/SeiyaImamura

すこたこ1.jpg

ゴメスを倒せ

 最近マイブームの野鳥撮影ですっかり怪獣やおもちゃと実景の

コラボ撮影をしておりませんでした。

昨日、やっと時間が出来たので、おもちゃを連れて近郊のダムのある

森へ行ってきました。

すると、ダムへ着いてびっくり。 水嵩が通常より3~4mも下がって、普段見ることのない湖底がほとんど露出している。

ダムの上にあった渓流も干上がっている...

連日の猛暑と雨が降らない日が続いているからだろう。何とも荒んだ景観でした。

しかし 怪獣撮影にはこの景観は全くふさわしく、元水面の岸に無数に空いたザリガニの巣が、まるで採掘現場のようにカサカサでぼこぼこだった。ゴメスは見事にマッチした。レンズ越しに実写かと思った(笑) この後

西陽に輝く少ない水面をバックにカネゴンを撮影。

カネゴンはFacebookのタイムラインにアップしているので是非見てください。 明日から雨だという予報 願わくば予報通りに降りますように...

2015.6.2

今村誠也

Seiyaimamura

Facebookファンページ

https://m.facebook.com/SeiyaImamura

ゴメス出現4ブログ版.jpg

サプライズ!

 先日郵便受けに荷物が届いていた。

送り主は小説家の小森陽一先生。「海猿」や「S‐最後の警官」の原作者で今では押しも押されぬ超売れっ子作家さんだ。

包みを開いてみると...

ウルトラ本.jpg

何とウルトラ怪獣のガレージキットの写真集。

著者は...やはり小森先生だ!先生はガレージキットの組立て、塗装

もこなしてしまう、マルチな方だった!

しかもサインまで!

小森さんサイン.jpg

最近の中で一番うれしかったプレゼントです。

ありがとうございました!

小森先生のウェブサイト

↓↓↓

公式ウェブサイト
http://www.y-komori.net/

公式ブログ
http://ameblo.jp/komori-yoichi/

小森陽一プロダクト ウルトラマンガレージキット
http://www.y-komori.net/garagekit/

ぜひ遊びに行ってください(^^♪

今村誠也

SeiyaImamura

facebook ファンページ

https://m.facebook.com/SeiyaImamura

 僕が10代のころ、美術部の教師が見せてくれた画集

それが「フィリップ・モーリッツ銅版画集」だった。

当時はエッチングの知識もなく、この凄まじい作品集に

衝撃を受けた。

それに強い影響を受け、今日に至るまで、

モノクロの線の美しさに魅かれ、

僕はペン画を描き続けている...

3636.jpg

3637.jpg

3638.jpg

 モーリッツはフランスのボルドー(Bordeau)に生まれ、地元のアトリエで銅版画を学びました。彫刻刀の一種であるビュラン(burin)を自在に使いこなし、銅版画としては最も古い手法であるエングレーヴィング(engraving)により画面を構築。当時の主流であった反技巧主義の対極をゆき、精緻な画面をつくりあげた版画家は、いまなお故郷ボルドーに暮らすと聞きます。
Seiya imamura
今村誠也

Facebookファンページ

https://m.facebook.com/SeiyaImamura